日独交流150周年 静岡・ブレーメン国際交流PROJECT

シンポジウム “再開”「都市とアートと美術館 “ブレーメン的・シズオカ的”」

静岡市美術館 交流ゾーン事業
静岡・ブレーメン国際交流 ART PROJECT 2011 DCWAS「でくわ(出会)す」国際シンポジウム

“再開”「都市とアートと美術館 “ブレーメン的・シズオカ的”」

2011年3月11日、予期せぬ未曾有の災害と着々と準備を進めたプロジェクト(※)のスタートが重なりました。関係者は様々な問題と状況に出会し判断を迫られました。その際、ドイツ側のパネラーの参席が不可能となり開催困難となった国際シンポジウムを再開いたします。 
当初予定の、本プロジェクトの報告。「日本とドイツ」「静岡とブレーメン」のアートや美術館の状況、街のなかでのアートプロジェクトの可能性はもとより、新たに深める内容としてアートの役割、アート国際交流のあり方、アートを規範とした次世代へ向けたメッセージなど多様な話題を提供します。

参加アーティストやプロジェクトに関わった方々も参加する予定で、聴衆者との意見交換も予定しています。

※)静岡・ブレーメン国際交流 ART PROJECT 2011 DCWAS「でくわ(出会)す」について
本プロジェクトは、静岡にゆかりのあるアーティストとドイツ・ブレーメン在住のアーティストたちによって企画・運営されるプロジェクトで、レジデンス・展覧会・シンポジウム等を通してお互いの街の風景や歴史への関心を高め、文化をより深く理解し、未来へつなげるアートプロジェクトです。

会場: 静岡市立美術館 多目的室
日時: 2011年10月15日(土)13:30開演 16:00終演(開場:13:00)
入場料: 無料(定員:70名)
パネラー: Peter Rautman(美術史家、ブレーメン州立芸術大学インスティテュート‘SYN’所長、ブレーメン州立芸術大学前学長)
竹岡 雄二(アーティスト、ブレーメン州立芸術大教授)
長橋 秀樹(アーティスト、常葉学園短期大学准教授)
堀切 正人(静岡県立美術館上席学芸員)
以倉 新(静岡市美術館学芸課長)
コーディネータ: 蜂谷 充志(アーティスト、常葉学園大学准教授)
通訳: 筧 有子(アーティスト、京都嵯峨芸術大学短期大学部非常勤講師)
主催: SHIZUOKA BREMEN ART PROJECT 2011 実行委員会
共催: 静岡市美術館
助成: 国際交流基金、野村財団
お問い合わせ先: info@decwas.net

会場について

静岡市立美術館
所在地:静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 >> Google Mapsで地図を表示
TEL:054-273-1515
Web:http://www.shizubi.jp/