日独交流150周年 静岡・ブレーメン国際交流PROJECT

関連イベント

シンポジウム「都市とアートと美術館 “ブレーメン的・シズオカ的”」

※※※※ 震災の影響により、本イベントは中止となりました。 ※※※※

このシンポジウムは、「SHIZUOKA BREMEN ART PROJECT 2011 実行委員会」が開催する展覧会『日独交流150周年 静岡・ブレーメン国際交流 PROJECT SHIZUOKA BREMEN ART PROJECT 2011 DCWAS「でくわ(出会)す」』の関連事業として、同実行委員会が開催します。

ドイツ・ブレーメンよりアーティスとを15名招聘、静岡市徳願寺で3週間以上にわたるアーティストインレジデンスを実施します。展覧会は、日本側アーティストとともにマッケンジー邸をはじめとした市内3か所で作品を展示するもので、アートを通じた市民(アーティスト)主導の国際交流展が実現します。

ドイツからアーティストでブレーメン州立芸術大学教授の竹岡雄二氏、静岡から静岡県立美術館上席学芸員の堀切正人氏、静岡市美術館学芸課長の以倉新氏を中心に、出品作家の長橋秀樹氏とDoris Weinberger氏をパネリスト加え、プロジェクト代表の蜂谷充志・常葉学園大学造形学部准教授がーディネーターを努めます。今回のプロジェクトの成果を踏まえ、日本とドイツ、静岡とブレーメンの美術や美術館の状況、作家たちが独自で行うアートプロジェクトの可能性など、多様な話題が期待できます。会場には、日独の参加アーティストや静岡で受け入れに関わった市民も多数参加する予定で、聴衆者との意見交換も予定されています。

会場: 静岡市立美術館 多目的室
日時: 2011年4月2日(土)13:30開演 15:35終演
入場料: 無料
パネラー: 竹岡 雄二(アーティスト、ブレーメン州立芸術大学 教授)
堀切 正人(静岡県立美術館 上席学芸員)
以倉 新(静岡市美術館 学芸課長)
長橋 秀樹(アーティスト、常葉学園短期大学 准教授)
Doris Weinberger(アーティスト)
コーディネータ: 蜂谷充志(常葉学園大学造形学部 准教授)
主催: SHIZUOKA BREMEN ART PROJECT 2011 実行委員会
共催: 静岡市美術館 指定管理者 (財)静岡市文化振興財団
お問い合わせ先: info@decwas.net

会場について

静岡市立美術館
所在地:静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 >> Google Mapsで地図を表示
TEL:054-273-1515
Web:http://www.shizubi.jp/

Symposium “City and Art and the Museum – Shizuokateki/Brementeki”

**** This event was discontinued due to the disaster. ****

Venue: Shizuoka City Museum, multi-purpose
Date/Time: 4.2.2011(Sat)13:30 – 15:35
Admission: Free
Panellists: Yuji Takeoka(Artists, University of Bremen professor)
Masato Horikiri(Shizuoka City Museum senor committee membe
Arata ikura(Shizuoka City Museum Art section chief)
Hideki nagahashi(tokoha gakuen university profrssor)
Doris Weinberger(Artist)
Coordinator: Mitsushi Hachiya()
Main Sponsor: SHIZUOKA BREMEN ART PROJECT 2011 Executive Committee
Joint Sponsor: Shizuoka City Museum
Enquiries: info@decwas.net

About venue

Shizuoka City Museum
3F Aoi-Tower bldg. 17-1 Koya-machi Aoi-ku Shizuoka-city>> View Google Maps
TEL: 054-273-1515
Web: http://www.shizubi.jp/